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ストレスが原因で尿酸値が上昇する?ストレスとの関係や下げ方

上昇する赤線グラフ

尿酸値は何が原因で上昇しているか分からないままでいると、ずっと溜め続けてしまうことがあります。特にストレスは意識していない人も多いので、尿酸値を下げる際は気を付けなくてはなりません。

ストレスで尿酸値が上昇する?

答えから言ってしまえばストレスで尿酸値は上昇します。というのも、人間は強いストレスを受けることでアドレナリンという物質を分泌させますが、これが尿酸値と大きく関係しているとされているのです。アドレナリンには血管を狭くしてしまうという厄介な効果があり、これによって腎臓へ送られる血液の量が少なくなってしまいます。

腎臓に送られる血液というのは尿酸を多く含んでおり、腎臓で尿になって排泄されるというプロセスがあるため、腎臓への血液供給が減ってしまうとそれだけ尿酸の排出量も減ることになるのです。これがストレスと尿酸値の関係であり、ストレス解消が尿酸対策になることも意味しています。

ストレス解消は運動で

尿酸値を下げるためには、まずストレスを解消しなくてはなりません。ただ、ストレス解消のために暴飲暴食をしてしまうと、それが原因で尿酸値を上昇させてしまうことになるので、これは却下です。

上手なストレス解消方法としては、ゆっくりウォーキングなどの軽い有酸素運動を行うのがいいのですが、体を動かすのが嫌いであれば逆にストレスとなってしまう可能性もあります。そこで、自分が食事以外で本当に好きと思えることをするのが一番でしょう。趣味に打ち込んでみたり、カラオケで思いっきり歌ったり、ゲームを楽しんだり、自分なりのストレス解消方法を見つけてみてください。

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