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断食が痛風に効く!効果のヒミツとオススメなやり方について

白いお皿とナイフとフォーク

痛風というのは、プリン体と呼ばれる物質を摂取しすぎることで起こる病気です。これを改善するために、そもそもの原因である食品の摂取を絶つ、いわゆる断食が効果的。今回は効果のヒミツと共に、オススメのやり方をご紹介します。

断食の効果のヒミツ

断食による痛風改善のヒミツはプリン体やカロリーを摂取しないという部分にあります。これは当たり前ですが、何も食べないということは体内にプリン体もカロリーも入っていかないということです。しかし、人間は生きている限り代謝を続けるもの。

何も食べずとも痛風の原因である尿酸は少しずつ排泄されていきます。そのため、今まで食事療法で尿酸値を下げようとして失敗した人でも、これなら下がらないはずがありません。ただ、場合によっては栄養不足で別の悪影響が出てくる可能性もあるので、バランスが大切になります。

断食のやり方は?

断食はいきなり1日中やってしまうと体に良くないので、まずは3食のうちから1食を抜いてみましょう。それだけでもカロリーやプリン体の摂取量は大きく変わるので、少しずつ尿酸値が下がってくるはずです。

そして、1日2食に慣れてきたら、今後は1日1食。最終的には1日中食べないことに挑戦してみましょう。ここでひとつだけ注意してほしいのが、断食中でも水はたくさん飲むということです。断食中に大切なのは、いかに痛風の原因である尿酸を排泄することが出来るかどうか。これには大量の水分で大量の尿を出さなくてはなりません。

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