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温泉の効能で痛風予防ができるって本当?効果や泉質について

温泉の効能で痛風予防ができるって本当?効果や泉質について

日本人が大好きな温泉に痛風の予防効果はあるのか

日本各地には名湯がたくさんあり、国内のみならず最近では海外からも温泉を求めて観光客が訪れます。温泉は自宅のお風呂とは違い体を芯から温めてくれたり、患っている症状を緩和させたりなど特殊な効能を持っているものがたくさんあります。温かいお湯でホッとリラックスできるだけでなく、病気の治療にも使えるなど非常に優れた効果があります。

そしてこの温泉が「痛風」の予防効果も持っていることをご存知でしょうか?痛風は現代病のひとつとも言える症状で、中高年を中心に多くの方が患っています。その名からも分かる通り風が吹くだけで強い痛みがある、と言われるほど激しい痛みが起こるのが特徴です。痛風を予防する際に重要なのは「尿酸値のコントロール」ですが、温泉を「飲む」もしくは「入る」ことでその効果を得ることができます。

オススメの泉質とその効果とは

まず飲む温泉の得られる効果としては、温泉の成分によって尿酸の生成を抑制すること、排泄を促すことがあげられます。痛風に効果があるとされているのは放射能泉、硫黄塩泉や炭酸水素塩泉で、なかでも放射能泉は痛風の湯とも呼ばれるほど高い効果を発揮してくれます。飲んでよし入ってよしですので、ぜひお試しください。

予防としては問題ありませんが、痛風を患っている方は発作が起きている際は入浴を控えてください。汗をかくことで尿酸値が上がり痛みが強くでる場合があります。その点に注意して温泉を利用してみましょう。

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