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ワインは痛風予防で飲んでも大丈夫って本当?尿酸値との関係とは

ワインは痛風予防で飲んでも大丈夫って本当?尿酸値との関係とは

ワインは「痛風予防にも効果的」は本当なのか

痛風といえばアルコールはまさに大敵、これは多くの方が知っていることでしょう。飲酒は悪い効果ばかりでなく、血行改善など優れた効果も持っています。しかし痛風の方にとっては痛風の発作リスクを高めてしまいかねないため、我慢を強いられる飲み物です。ところがそんな方々に嬉しいお知らせが!実は「ワイン」だけは痛風のリスクを上げないということが研究によって分かっているのです。

ワインには「ポリフェノール」という成分が含まれているのはご存知でしょう。特に赤ワインに多く含まれており、抗酸化作用など様々な効果が期待されます。そしてこのポリフェノールが痛風にも効果があるのでは、といわれているのです。

ただし飲みすぎには注意!適度な量を守って

他のアルコールに比べてワインは血清尿酸値をあまり上昇させない、という特徴もあります。一日グラス2杯程度飲めば痛風のリスクが抑えられるという研究結果もありますので、お酒がお好きな方にとっては嬉しい報告ではないでしょうか。

しかしいくらワインが痛風を起こしにくい、とは言っても絶対に痛風にならないという保証もありません。飲み過ぎればもちろん痛風になる可能性はあります。毎日飲み続けるのではなく週に何回か休肝日をつくる、適量を守ることを忘れない。これらをしっかり意識して痛風予防に活かしていきましょう。ワインは上手に飲むことで体の健康維持にも繋がりますよ!

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