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ビタミンCが痛風に効くって本当?尿酸値とビタミンCの関係とは

レモン

健康のためにビタミンC!「尿酸値」とも関係がある

風邪をひいたらビタミンCといわれるほど、多くの方に知られている一般的な栄養素。誰でも必ず一度は耳にしたことがあるでしょう。このビタミンCはお肌の健康を守るためにも必要ですが、実は痛風とも関係があることをご存知でしょうか。

痛風の発作が起こる原因は「尿酸値の上昇」といわれていますが、この尿酸は本来誰の体にもあるもので、普通の状態であれば排泄されてそれで終わりです。しかし過剰にプリン体などを摂取することで尿酸が増え、増え過ぎた尿酸が結晶化することで痛風は発症します。そうならないためには尿酸を外へ排出させることが重要になりますが、そこで役立ってくれるのが「ビタミンC」なのです。

ビタミンCはたまった尿酸を運び出してくれる役目を持つ

ビタミンCの役目は、関節などにたまった尿酸を腎臓へ運び、排出をうながすというものです。つまりこのビタミンCが不足してしまうと、腎臓へ運び出せなくなるということです。ビタミンCは摂取しても一度に消費できる量に限界があること、ストレスなどによって消費されやすいという特徴があります。そのため定期的に補わなければ不足しがちになるというわけです。また大量摂取によって痛風の発作を起こすきっかけとなってしまうこともあるため、適度な量を守るようにしましょう。ビタミンCは健康な体づくりにも欠かせません。サプリメントや食事などで意識して摂取しましょう。

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