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痛風対策ならおつまみにも注意!プリン体の量や選び方まとめ

痛風対策ならおつまみにも注意!プリン体の量や選び方まとめ

痛風予防は「おつまみ」にも要注意!賢い選び方とは

脂っこい料理、糖質の高いおかず、アルコール。どれもたまに楽しむ程度ならなんの問題もありませんが、これが中心の食生活を送っているとどうでしょうか。現代人の多くを悩ませる痛風のリスクがどんどん高まっていくことでしょう。もちろん痛風だけでなく、あらゆる生活習慣病のリスクも急上昇していきます。好きなものを好きなだけ食べる、というのは理想ですが「栄養バランスを考えて」ということがあくまでも前提なのです。

逆にこれらを全く排除した食生活にするとどうでしょうか。恐らく食べることに対しての楽しみもなくなりますし、ストレスが溜まっていく一方でしょう。できるだけ控えることと、全く食べないということは全く違う意味を持っているのです。ですから適度に色んなものを食べながらアルコールも休肝日を設けつつ楽しむ、というのが体のためにもおすすめです。

そこで痛風を予防しながらアルコールと上手に付き合う方法をご紹介していきたいと思います。プリン体がどうだからといいながらおつまみも食べずにアルコールばかりを飲む、これでは体に負担がかかってしまいよろしくありません。

一番いいのは痛風になりにくいおつまみを選んで一緒にお酒を楽しむこと。つまりおつまみの選び方を工夫すれば、自然と痛風予防に繋がっていくというわけです!お酒に合うおつまみがすべて痛風に繋がるわけではありません。是非こちらを参考にしながら、お酒を楽しんでみてはいかがでしょうか。

痛風を予防したいあなたに「おすすめのおつまみ」とは?

基本的に避けたいのは先ほどもあげたような脂っこいもの、糖質を多く含むものです。それならば野菜しか食べられない、と思うかもしれませんが決してそんなことはありません。

例えば「ウズラの卵」こちらは意外かもしれませんがプリン体ゼロで、居酒屋でもよく見かける食材の一つです。もちろん食べすぎはいけませんが、気にせず食べられるおつまみの一つです。チーズやナッツ類もおつまみの代表的なもののひとつですが、こちらもプリン体が少ないとされていて安心して食べることができます。ナッツは塩分のないものの方がより体に優しくオススメです。

その他としてはダイエットなどでも重宝される豆腐。冷や奴も、タレや野菜を少し加えることでより美味しさが増すので、豆腐のサラダなどもいいでしょう。あとは漬け物もさっぱりとしており食べやすいのがいいですね。白身魚のお刺身も低プリン体として知られていますので、お刺身をチョイスするのもいいでしょう。

しかしどれもすべて一般的な量を食べれば、の話です。いくら低プリン体だといってもその言葉に甘えて食べ過ぎてみたり、アルコールを摂り過ぎてしまっては何の予防効果もありません。むしろかえって痛風になりやすくなる可能性だってあるのです。プリン体の量を気にするのであれば食べる量にも気を配ること。食べすぎは何の意味ももたらさないということを知っておきましょう。

意外と食べられるものはたくさんあります

いかがでしょうか、意外と食べられるものもたくさんある!とホッとされた方も多いのではないでしょうか。このようにちょっと気をつけるだけで大丈夫、というものはたくさんありますので、あれもこれも食べられないと嘆く前にまずは食べられるものの多さを知ることをおすすめします。

痛風にならないためにはあれもこれも我慢すべきか、といえばそうではありません。好きなものもそこそこ楽しみつつ、気をつけることが重要なのです。痛風は一度なってしまうと薬を飲み続けなければならない、非常に厄介な症状の一つです。できるだけ予防することにつとめましょう。

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