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痛風対策になるポリフェノールってどんなもの?摂れる食品や効果まとめ

痛風対策になるポリフェノールってどんなもの?摂れる食品や効果まとめ

痛風対策におすすめしたい「ポリフェノール」の効能とは

風が吹いただけでも痛みを感じる、そう表現されるほど痛風の発作の痛みはかなり強いものがあります。一度発症してしまうと再発することも多く、ある意味一生の付き合いをしていかなくてはならない、そんな症状です。そうならないためにも痛風はあらかじめ予防することが肝心。もし発症した場合も、改善するために対策を行うことがのぞましいのです。

痛風を予防・改善するためにできることは様々なものがあげられます。例えば医師に処方された薬を飲んで尿酸値を下げるなど、薬を使って治療することも一つの方法です。他にも適度な運動を取り入れる、しっかり水分を補給する、食事に気をつけるなど日常的にできることをきちんと行うことも大切です。しかしただなんとなく行うのではなく、とくに食事に関しては痛風に効果のある食材を取り入れていくことをおすすめします。

痛風に効果がある、というもので期待できる成分は血液をサラサラにする、抗酸化作用がある、抗炎症作用を持っているなどがあげられます。その他にも尿酸に効果を発揮するものがおすすめなのですが、こういった効果を持っている成分があります。「ポリフェノール」というものを耳にしたことがある方も多いでしょう。抗酸化作用を持つ非常に優れた成分で、痛風以外にもアンチエイジングや生活習慣病の予防など、あらゆる面で効果が期待できます。このポリフェノールを積極的に摂取すれば痛風の改善や予防にもいかすことができるので、少し詳しくお話していきましょう。

ポリフェノールを多く含む食品は一体どれ?

まず痛風が起こる仕組みは血中に存在する尿酸が、本来なら溶けて体外へ排出されるはずなのですが、濃度が一定以上を超えて蓄積されてしまい、それが結晶となり関節に沈着することで痛みが発生するものです。その痛みは冒頭でもお伝えしたようにかなり強い痛みのため、できれば遭遇したくない症状の一つでもあります。

この発作を起こさないために大切なのは尿酸値を上げすぎないこと、血液の流れを良くして老廃物などを溜め込まない生活を意識することです。そこで役立つのがポリフェノール。ポリフェノールにはいくつか種類があるのですが、アントシアニンという成分には尿酸を分解する効果が含まれています。ブルーベリーやブラックベリーなど、ベリー類に多く含まれているので是非フルーツを選ぶ際に参考になさってください。

最近注目されているポリフェノールの一種といえば、菊の花に豊富に含まれる菊花ポリフェノールもおすすめです。中国ではお茶として使用される菊の花ですが、この成分は血中の尿酸値を上昇しないよう抑制してくれる効果を持っています。最近はサプリメントなどにも含まれているので、是非意識して選んでみてください。

痛風はただ痛みがあるだけでなく、腎臓などに重大なダメージを与えることも考えられます。痛みに関しては一時的に治まることはありますが、あくまでも一瞬にすぎません。対処しなければ必ずまた発作は起きるので、絶対に放置はしないこと、これが大切です。

ポリフェノールは健康のためにも役立ってくれる

ポリフェノールは痛風以外にも、生活習慣病や美容面で大変よい効果をもたらしてくれることでも知られています。食品のなかにも多く含まれていますが、やはり手軽に摂取できるのはサプリメントです。毎日食事でできるだけ多くのポリフェノールをとれるよう意識しながら、効率よくサプリメントで補っていきましょう。痛風は決して中高年の男性だけに起こるものではありません。常に痛風を含め健康に対して意識を持ち続けること、これこそが一番重要なことです。

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