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ケルセチンが尿酸値を抑制する!含まれている食べ物と効果について

ケルセチンが尿酸値を抑制する!含まれている食べ物と効果について

尿酸値にも効果抜群!ケルセチンの効果とは

痛風といえば、尿酸値を下げることが非常に大切ですが、普段通りの生活を送っているだけではなかなか簡単に数値が下がることはありません。そこで数値を下げるためにできることは、食事において「尿酸値を下げる」効果を持っているものを摂ることです。

その効果を持つ成分のひとつが「ケルセチン」というもので、この成分は高い抗酸化作用を持ったポリフェノールの一種としても知られています。主な作用として抗炎症作用もあげられますが、関節症やアレルギーの緩和など痛風の痛みや症状にも効果があります。もちろん先ほども言ったように、尿酸値自体を下げる効果も持っているため、まさに痛風に効果抜群な成分といっていいでしょう。

ケルセチンを多く含む食べ物とは?

このケルセチンを多く含むもののなかでも、特にその量が多いのは玉ねぎなのですが、玉ねぎの外皮にこのケルセチンが多く含まれています。他にもりんごやそばなどにも多く含まれていますので、それらの食材を積極的に食卓に取り入れてみることをおすすめします。

ただ、食材だけではすべてを補うことは難しいのでサプリメントなどで効率よく摂取するのもいいでしょう。できるだけ食事を工夫することも重要ですが、あまりそればかりにこだわりすぎないこともポイントです。ケルセチンは生活習慣病の予防にも繋がりますので、痛風を予防・改善したい方以外でも是非おすすめしたい成分です。

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