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発作が起きたら痛みはどれくらい続くの?痛風の発作期間について

痛みはどれくらい続くのか考える

痛風の発作、あの苦しみはいつまで続く?

強く激しい痛みはある日突然訪れます。経験したことがある方にしか分からない、痛風の激しい痛みはそれはもうこの世のものとは思えないと表現する方も少なくありません。日々の積み重ねによって溜まりに溜まった尿酸は、次第に時間をかけて結晶化します。そしてそれから体を守ろうと白血球が働きかけることで、あの痛みが生じるわけです。

しかしその痛みも実は永遠に続くわけではありません。痛風治療の一環として処方される鎮痛薬を使えば1週間程度で痛みはおさまると言われています。

これはあくまでも個人差があるため一概には言えませんが、大体の方はこの期間で痛みが収束しているようです。ただし厄介なのが、放置し続けても同じように痛みがおさまってくるということ。安心して放置していると、さらなる悪化を招く恐れもあるのです。

正しく治療を行うことが最短で治すためのコツ

あの激しい痛みはそう簡単に放置できるものではありませんが、どうしても病院へ行くのが億劫で我慢してしまう方もいます。しかしこれは当然ながら根本的な解決にはなりませんし、今後どんどん短い間隔で痛風の発作が起きる可能性大です。

それを防ぐためには正しく治療を受けること、それこそが自身が出来る最大の方法です。痛風は放置しておくと壊死の可能性も否定できませんので、それを忘れないようにしましょう。痛風の改善は一日にしてならず、焦らずじっくり取り込むのがおすすめです。

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